音彩の特徴
少人数だからできる、
丁寧であたたかな支援
音彩は、少人数だからこそ一人ひとりの様子に目が届きやすく、日々の変化や気持ちに寄り添った支援を大切にします。
「ただ暮らす場所」ではなく、安心して過ごせる居場所を目指します。
食を大切にした、
心と身体にやさしい暮らし
毎日の食事は、健康と生活の土台です。音彩では、できる限り安心できる食材に目を向け、心と身体の両方にやさしい食生活を大切にした暮らしを目指します。
地域とつながり、 未来につながる支援
音彩は、グループホームの中だけで完結するのではなく、地域とのつながりを大切にしています。
将来的には農福連携も見据えながら、役割ややりがい、自分らしい未来につながる暮らしを支えていきます。
こんな方におすすめです
・ 一人暮らしに不安がある方
・ 地域の中で安心して暮らしたい方
・ 生活リズムを整えながら落ち着いて過ごしたい方
・ 家族以外の支援も受けながら自立を目指したい方
・ 食事や服薬、日常生活のサポートがある環境を求めている方
・ 少人数であたたかい雰囲気の中で暮らしたい方
・ 将来に向けて、自分らしい暮らし方を少しずつ築いていきたい方
主な支援内容
日常生活の見守り・声かけ
食事の提供
服薬確認・健康管理のサポート
生活リズムを整える支援
金銭管理に関する相談支援
清掃・洗濯・入浴などの 生活支援
通院同行・医療機関との連携
ご家族との連携
相談支援専門員・関係機関 との連携
将来の自立に向けた支援
ご家族さま 支援機関の皆様へ
共同生活援助とは
障害のあるかたが、自立した生活を送れる環境をサポート
共同生活援助(グループホーム)とは、障がいのある方が地域の中で安心して自分らしく暮らしていくための住まいです。
食事や生活面のサポート、見守りや相談支援を受けながら、毎日の暮らしを送ることができます。
音彩が目指すのは
“してあげる支援”ではなく、“できるを増やす支援”へ。
音彩が目指しているのは、家庭から突然独り立ちをするのではなく、自立に向けて少しずつステップアップしていける場所であることです。
できないことをすべて代わりにするのではなく、できることを少しずつ増やしていけるように、「手伝う」のではなく「支える」支援を大切にしています。
たとえば、ただやってあげるのではなく、やり方を一緒に考え、必要に応じて伝えながら、ご本人が自分の力でできることを増やしていけるよう関わっていきます。
一人ひとり、得意なことも苦手なことも、安心できる距離感も違います。
だからこそ音彩では、画一的ではない、一人ひとりの状況に合わせた丁寧な支援を大切にし、その人らしい暮らしと成長を支えていきます。
利用者さまの暮らしをしっかりサポート
安心できる毎日を、見守りと連携で支えます。
- 夜間は世話人が常駐
- 管理者もできる限り迅速に対応
- 食事は安全性に配慮
- ご家族とチャットで連携・共有
音彩では、ご利用者さまが安心して日々の生活を送れるよう、夜間は世話人が常駐し、見守りや必要な支援を行います。
また、管理者もできる限り迅速に対応できる体制を整え、日中・夜間を問わず安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。お食事については、毎日の健康と安心を支える大切なものとして、オーガニック食材など安全性に配慮した内容を心がけています。
ただ食事を提供するだけでなく、心と身体の両方にやさしい暮らしを支えていきます。さらに、ご家族さまとはチャットツールを活用して日々の様子を共有しながら連携を図り、必要な情報を丁寧にお伝えしていきます。
食事内容についても見える形で共有し、安心していただけるよう、透明性のある運営を大切にします。
1日の流れ
参考例
※下記は一例です。ご本人の状況や予定に応じて過ごし方は異なります。
平日の場合
6:00 | 起床・身支度 |
|---|---|
7:00 | 朝食・軽い自室清掃 |
8:00 | 日中活動へ |
~ | - |
16:00 | 帰宅・自習時間・入浴など |
19:00 | 夕食 |
20:00 | 自由時間・入浴など |
22:00 | 就寝 |
休日の場合
7:00 | 起床・身支度 |
|---|---|
8:00 | 朝食 |
9:00 | 自室清掃・洗濯など |
10:00 | 自由時間・買い物・外出など |
12:00 | 昼食 |
13:00 | 自習時間・休憩 |
16:00 | 入浴などリラックスタイム |
19:00 | 夕食 |
20:00 | 自由時間・入浴など |
22:00 | 就寝 |
スタッフ紹介
福井
施設管理責任者
富岡
サービス管理責任者
恩村
世話人リーダー
ご利用の流れ
国が定めた福祉サービスのため、利用までには所定の手続きが必要です。
利用条件
- 主に知的障がい・精神障がいのある方
音彩では、主に知的障がい・精神障がいのある方を対象としています。
- 共同生活を送る意思のある方
他の入居者さまと一緒に暮らす中で、一定のルールを守りながら生活できることを大切にしています。
-
年齢制限を満たしていること
18歳以上65歳未満の方が対象
共同生活の中で、地域での暮らしを少しずつ築いていきたい方を想定しています。
-
共同生活援助(グループホーム)の利用手続きが可能な方
受給者証をお持ちの方、または利用に向けて申請を進められる方が対象です。
-
共同生活援助(グループホーム)の利用手続きが可能な方
家庭から突然独り立ちするのではなく、必要な支援を受けながらできることを増やしていきたい方に向いています。
-
日中活動や通所・就労に向けて取り組める方
すでに通所先がある方だけでなく、今後に向けて一緒に調整していける方もご相談いただけます。
-
通院や服薬を含めた生活支援を受けながら暮らせる方
体調管理や生活面の支援を受けながら、安心して地域生活を送りたい方を想定しています。
-
ご家族さま・相談支援専門員さま・関係機関と連携が取れる方
ご本人に合った支援を行うため、周囲の方々と連携しながら利用していただくことを大切にしています。
-
利用料等の自己負担についてご理解いただける方
家賃、食費、水道光熱費、日用品費などの費用負担についてご理解をお願いしています。
-
医療面や支援面で個別の配慮が必要な場合は事前にご相談いただける方
必要な支援体制との適合を確認しながら、無理のない利用につなげていきます。
利用料金
音彩では、毎月のご負担内容が分かりやすいことを大切にしています。
ご利用にあたっては、以下の費用をご負担いただきます。
家賃 | お部屋をご利用いただくための費用です。 | 40,000円/月 |
|---|---|---|
食費 | 原則として、朝食・夕食の提供にかかる費用です。 | 31,000円/月 |
水道光熱費 | 電気・ガス・水道など、日常生活に必要な費用です。 | 14,000円/月 |
共用備品・消耗品費 | 共用部分で使用する日用品・衛生用品・ 清掃用品などの費用です。 | 5,000円/月 |
その他の費用 | 上記以外 | 注)1 |
(注1)
- 休日昼食費 1食 600円
休日の昼食は事前申請制です。 - 障害福祉サービス自己負担額
受給者証に基づき、法令上必要な自己負担が生じます。食費・光熱水費・日用品費等は実費負担、さらに家賃は別途必要とされています。 - 個人にかかる費用
医療費、薬代、通院交通費、おむつ代、理美容代、嗜好品費などは、別途実費負担となります。
兵庫県内の掲載例でも、個人的な利用分は別途実費とする記載が見られます。
【ご案内】
食費は原則として朝食・夕食分を含みます。
また、休日昼食は事前申請に応じてご提供いたします。
利用料金の詳細やお支払い方法、欠食時の取扱い、精算方法などについては、面談時に丁寧にご説明いたします。
なお、水道光熱費や食費等について半年ごとに過不足精算を清算いたします
【補足】
家賃については、条件により特定障がい者特別給付費(家賃補助)の対象となる場合があります。
兵庫県内のホームでも、補助後の実質家賃負担額をあわせて案内している例があります。詳しくは三田市役所へお問い合わせください。
お問い合わせ・ご相談
STEP
01
見学・面談
STEP
02
利用に向けた確認・申請手続き
STEP
03
体験利用・利用に向けた調整
STEP
04
本申請・契約・入居準備
STEP
05
入居・利用開始
STEP
06